2006.06.08 ありがとう
昨年の11月にヴァナディールに生まれ、せこせことログインすること7ヶ月色々ありました。

初めてサルタバルタのマンドラを倒した瞬間…。
今のLSにいれてもらったこと…。
フレがかしてくれたテレポスクロール…。
ミッションを手伝ってくれた方々…。
そして白AFコンプ…。
ブログ仲間で訪れた派手鯖のみんな…。

仮想空間とはいえ、現実のような世界…。
オフゲにはないぬくもり…。
助け合うことでできる絆…。
そしてクリアできないことで壊れる絆…。



いままで本当にありがとう御座いました。

グッバイ、バナディール


現実から逃げ出した鯵が、幻想の世界でいきつづけるのもこのへんが潮時だと感じました。

ここ最近、色々考えました。安らぎと快感を求めこの世界に入ったのに実際レベルが上がれば上がるほど、廃な世界になる仕様。「遊び」とわりきれなくなる世界…。誰もが平等ではなく一部の人間のみしか立ち入ることの許されないエリア…。はっきりいって私には無理です。
レベルという大きな足かせがあり、実際には75の方と遊べない仕様。反対にこちらのレベルに合わせてもらえれば、75からは嫌がられる仕様。
仲の良いフレ達が軒並みインしなくなったこと。
高レベルのない、私にとっては、お役に立てないことが実感できてしまい、このような結論を出さざるをえませんでした。


これまでのヴァナライフはフレ、LSの方々、ブログ仲間がいなければこれほど面白く楽しくなかったと思います。


これからも皆様のヴァナ生活がよりよきものでありますよう心からお祈り申し上げます。

なお、近日中に遺産の整理などをさせていただきます。